1990

  • 積算線量計(TLD:UD-200S)による測定開始(名古屋市内の病院を中心にテスト実施も含む)

1991

  • X線室の散乱線スペクトル測定
    • 藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)、東海医療技術専門学校との共同研究

1992

  • H4年度 健康政策調査研究事業 「放射線防護に関する研究」班会議 古賀班参画
    • DSA室積算線量測定(実効稼働負荷調査)
    • 積算線量計の比較調査
    • X線撮影室スペクトル測定及び実働時の遮へい線量の実測

 

 

1993

  • H5年度 健康政策調査研究事業 「放射線防護の充実に関する研究」班会議 古賀班参画  
    • 積算線量計による病院放射線施設の放射線量測定実測調査
    • 医療領域におけるガラス線量計の性能確認
    • ガラス線量計によるX線出力測定

 

  • 獣医学部 附属病院X線室での積算線量測定調査

 

 

 

 

  • 積算線量計によるX線測定サービスの本格的な開始

1994

  • H6年度 健康政策調査研究事業 「医療における放射線利用の質の評価と防護に関する研究」班会議 古賀班参画
    • 積算線量計による病院放射線施設の放射線量測定実測調査
    • 医療領域におけるガラス線量計の性能確認
    • ガラス線量計によるX線出力測定
  • ガラス線量計(FDG-202)導入によるX線室測定サービス(ドーズコレクタ)開始
    • 原発向けに開発されたSC-1素子を、診療用X線の特性に合わせた改良を行い、サービスを開始

1995

  • H7年度 健康政策調査研究事業 「医療用放射線の有効利用と安全に関する研究」班会議 古賀班参画
    • 名古屋地区のX線室を中心としたガラス線量計による空間線量の実測
    • DSA室における各種検査別の術者位置での散乱積算線量の推定

1996

  • 日本放射線技術学会 第8回計測分科会討論会 口頭発表
    • ガラス線量計による診断領域のX線測定及び環境線量測定

1998

  • 診療用X線室を対象とした積算線量計にによる放射線量測定方式の研究
    • 藤田保健衛生大学との共同研究 成果の一部は、日本保健物理学会 第34回研究発表会にて発表
      【日本保健物理学会 第34回研究発表会(1999/5)口頭発表「X線撮影室における実効稼働負荷と積算線量測定の評価」藤田保健衛生大学 藤井茂久】

1999

  • ガラス線量計FDG-501購入 測定システム開発開始
    • 多素子型に変更する事で、より診療用X線に適した精度確保と、測定点毎の自然放射線の評価が可能な方式に変更
      【ガラス素子による専用設計の測定素子DC01の開発】

2000

  • DC01(ガラス線量計)による測定サービス開始
  • 「ドースコレクタ」商標登録

2001

  • ICRP 1990勧告取り入れに伴う、放射線関連法令の改正施行
    • 線量当量限度値の引き下げ
    • ドースコレクタによる改正法令に適した測定サービスを提供

 

 

  • 日本放射線技術部会 第17回計測分科会討論会 口頭発表
    • ガラス線量計による診療用X線室の積算放射線量測定の実際

2002

  • 保健物理 Vol.37(No.2)2002 論文掲載
    • 積算線量計を用いた診療用エックス線量測定における自然放射線の取扱いに関する考察

2013

  • 測定システムの老朽化から、TLD素子を使用した新システムの開発開始
    • TLDカード素子専用設計DC02及び、サービスシステムの開発

2014

  • DC02(TLD)による従来法との比較測定及び、切替開始

2015

  • DC02(TLD)による測定サービスに完全移行

 

  • ドーズコレクタによる入射表面線量測定に関する技術資料作成

2019