コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、「全てのステークホルダーの幸せ向上」を長期ビジョンとして、お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供する。」という日本空調グループの経営理念を定め、この経営理念にもとづく日本空調グループ行動規範を役員及び従業員が実践することを通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指すことが経営の基本であると考えております。
当社はこの認識に基づき、株主、お客様、取引先、従業員及び地域社会等の全てのステークホルダーの期待に応えられるように、透明・公正かつ迅速・果敢な意思決定を行う必要があり、そのしくみがコーポレート・ガバナンスであると理解しております。

コーポレート・ガバナンス体制の状況

 組織形態

監査役会設置会社 

取締役関係

 定款上の取締役の員数

10名

 定款上の取締役の任期

1年

 取締役会の議長

社長

 取締役の人数

6名

 社外取締役の選任状況

選任している

 社外取締役の人数

2名

 社外取締役のうち独立役員に
 指定されている人数

2名

監査役関係

 監査役会の設置の有無

設置している

 定款上の監査役の員数

4名

 監査役の人数

4名

 社外監査役の選任状況

選任している 

 社外監査役の人数

2名

 社外監査役のうち独立役員に
 指定されている人数

2名

現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由

当社は、組織体制及び事業規模、並びに経営効率を踏まえ、経営管理の意思決定と執行を明確に区分し、社外取締役2名を含む取締役会は経営に係る意思決定を行い、取締役の職務執行の効率化と取締役会の意思決定の妥当性を高め、他方、社外監査役2名を含む4名の監査役が、取締役の職務執行を監査するものとします。以上により、当社においてコーポレート・ガバナンスが有効に機能すると判断しております。

コーポレート・ガバナンス体制(模式図)

 

 

適時開示体制(模式図)