当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しており、経営基盤の強化に向けた内部留保の充実を勘案しつつ、利益配分を決定することとしております。同時に、資本生産性を高めた上で配当性向を維持するという考えから、純資産配当率を意識した株主還元の実施に努めております。


現在進行中の「2019 中期5ヵ年経営計画」の実現を通して、配当の原資となる利益を継続的に向上させるとともに、連結配当性向 50%を維持し、株主の皆様への還元を充実させていくことを基本方針としております。

 

2020年3月期の中間配当につきましては、1株につき12円50銭とさせていただきました。

また、期末配当につきましては、2020年3月期の業績等を総合的に勘案した結果、2019年5月14日公表の配当予想の1株当たり12円50銭に対し、3円増配の15円50銭とすることで、年間では1株につき28円(連結配当性向51.8%)とさせていただきました。

 

2021年3月期の配当につきましては、中間配当と期末配当をそれぞれ1株につき12円50銭とし、年間で25円(連結配当性向50.3%)とさせていただく予定です。

2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3
(予想)
中間配当金(円) 7.50 10.00 11.00 11.50 12.50 12.50
期末配当金(円) 7.50 12.00 12.00 14.50 15.50 12.50
合計(円) 15.00 22.00 23.00 26.00 28.00 25.00

* 2016年4月1日付で、普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
* 2016年3月期以前の配当金の額につきましては、上記株式分割を調整した金額を記載しております。