当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しており、経営基盤の強化に向けた内部留保の充実を勘案しつつ、利益配分を決定することとしております。同時に、資本生産性を高めた上で配当性向を維持するという考えから、純資産配当率を意識した株主還元の実施に努めております。


現在進行中の「2019 中期5ヵ年経営計画」の実現を通して、配当の原資となる利益を継続的に向上させるとともに、連結配当性向 50%を維持し、株主の皆様への還元を充実させていくことを基本方針としております。

 

2021年3月期の中間配当につきましては、1株につき12円50銭とさせていただきました。

また、期末配当につきましては、2021年3月期の業績等を総合的に勘案した結果、2020年5月14日公表の配当予想の1株当たり12円50銭に対し、3円50銭増配の16円とすることで、年間では1株につき28円50銭(連結配当性向50.2%)とさせていただきました。

 

2022年3月期の中間配当予想(2021年9月30日を基準日とする1株当たり配当予想)につきましては、2022年3月期通期 連結業績予想における、投資有価証券売却益の計上に伴う親会社株主に帰属する当期純利益増加額の50%相当を原資とする1株当たり13円50銭の特別配当を実施することで、直近の配当予想の1株当たり14円00銭に対し、13円50銭増配の27円50銭に修正させていただきます。

期末配当予想につきましては、1株当たり14円00銭とさせていただきます。

したがって、年間配当予想につきましては、直近の配当予想の1株当たり28円00銭に対し、13円50銭増配の41円50銭に修正させていただきます。

 

詳細につきましては、2021年9月15日公表の「業績予想及び配当予想の修正(特別配当)に関するお知らせ」をご覧ください。

* 上記の2022年3月期 中間配当予想の内訳につきましては、[普通配当14円]、[特別配当13円50銭]としております。

* 上記の2022年3月期 予想連結配当性向の算定上の基礎となる普通株式につきましては、2022年3月期第1四半期末における発行済普通株式数(自己株式を除く)34,693,083株を使用しております。

2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3(予想)
[ ]内は内訳
中間配当金(円) 10.00 11.00 11.50 12.50 12.50 27.50
[普通配当14.00]
[特別配当13.50]
期末配当金(円) 12.00 12.00 14.50 15.50 16.00 14.00
[普通配当14.00]
[特別配当00.00]
合計(円) 22.00 23.00 26.00 28.00 28.50 41.50
[普通配当28.00]
[特別配当13.50]