CDPは、ロンドンに本部を置く国際的な非政府組織で、世界の企業や都市に対して気候変動対応の戦略や温室効果ガス(GHG)排出量削減の取り組みなどを評価する世界有数のESG評価機関です。
当社は「気候変動」に関する調査において、2025年度は「B」評価に認定されています。
当社グループが設定した2030年度に向けた温室効果ガス削減目標が、パリ協定の求める水準と整合した科学的根拠に基づく目標であるとして、国際気候変動イニシアティブ「SBTi」より認定を取得しました。
今後もサプライチェーン全体での排出削減(2030年度までにScope1・2を42%、Scope3を25%削減)を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
当社はS&P/JPXカーボン・エフィシェント指数の構成銘柄に選定されています。
※本指数は、日本市場の動向を示す代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指数です。
当社は、最大の財産である「従業員」のパフォーマンスを最大化するため、健康経営を重要な経営戦略の一つとして推進しており、従業員一人ひとりが心身ともに健やかに、その持てる力を最大限に発揮し続けられる職場環境づくりに努めています。
※「健康経営優良法人認定制度」は、経済産業省が創設した、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。当社は、健康経営優良法人認定制度の大規模法人部門である「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されています。
当社は厚生労働省より「えるぼし認定(2つ星)」を受けており、性別に関わらず、一人ひとりの個性を尊重し誰もがいきいきと活躍できる職場づくりを推進しています。
※「えるぼし」とは、2016年4月1日に施行された女性活躍推進法に基づいた認定制度のことです。必要な行動計画を策定し、届け出た企業の中から女性の活躍推進が優良な企業を厚生労働省が認定するもので、「①採用、②継続就業、③労働時間、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース」の各項目について評価が行われます。